フォトイメージングエキスポが開催されているということで、デジタル一眼レフの新製品が次々と発表された。
キヤノンのEOS Kiss X3は動画に対応したし、PanasonicのDMC-GH1はフルハイビジョンのムービーを撮れる。PENTAXのK-m オリーブモデルやK20D チタンカラーモデルなどのカラーバリエーションも出た。
…とまあ、新製品もいいのだけど、コストパフォーマンスで言えば、ちょっと前の製品のほうがいいかもしれない。
特に、新製品が出て底値になってきた製品はお買い得感が高い。
その中でも、オリンパスのE-420は狙い目。
レンズキット込みで4万円を切ったから、コンパクトデジカメと比べられる価格帯だ。
あの小型ボディーは、女性にこそオススメしたい。
マイクロフォーサーズで小型の一眼レフが登場しそうだから、それはそれで楽しみ。
デジタル一眼レフと言えば、次のトレンドは動画対応。
昨年、ニコンが出したD90のリリースが出たときはニコンに乗り換えようかと思ったほど、衝撃。
一眼レフに詳しい人たちには説明不要だけど、「コンパクトデジカメの動画と何が違うの?」って人には、「どうやれば背景をぼかした動画を撮ればいい?」と聞き返したい。
その後、キヤノンからフルハイビジョン対応のEOS 5D MarkII
が発売され、EOS Kiss X3や、PanasonicのDMC-GH1も登場した。
今後はソニーやオリンパスも追随していくだろう。特に、ハンディカムでビデオカメラも作っているソニーには大いに期待したい。
PENTAXはどうなんだ?
というわけで、こういうムービーを撮ろうとするユーザーも増えるのではないだろうか。
世界は広いな。
Mardi Gras from Keith Loutit on Vimeo.
レンズベビーを使えば似たようなものが撮れるかなあ…。
iPhoneならTiltShiftもある。動画じゃないけど。


